未明にラッセルが通過するも、モサモサと降る雪が あっという間に軌道を覆い尽くしてゆきます。
列車ダイヤも乱れ、いつ来るかも判らない折り返しのラッセルを、ただ ひたすら待つのは辛いものです(笑)
どのくらい待ったでしょうか、やがてカーブの向こうから姿を現したラッセルは、豪快に雪を蹴散らしながら目の前を通り過ぎて行くのでした。
こんなシーンが見られると、全身雪まみれになって待った甲斐があるというものです!
白魔から軌道を守るために、今日も飽くなき闘いが続きます。
2005年1月9日 只見線 会津中川〜会津水沼
テーマ : 鉄道写真 - ジャンル : 写真