藤城線の大俯瞰
函館本線には、路線が複雑に絡みあう区間があります。
七飯〜大沼〜森 間がそれで、時刻表の路線図で見ると 「8」 の字状の線形となっていて、列車が どの様に走るのか路線図からでは良く解らないですね(笑)
七飯〜大沼 間のうち、西側の路線は明治時代に北海道鉄道が敷設したもので、仁山駅には かつてスイッチバックも存在した程の急勾配区間があります。

一方の東側の線路は、七飯〜大沼 間の複線化と急勾配の緩和を兼ねて、当時の国鉄が敷設したもので、昭和41年(1961年)10月に開業しています。
こちらは下り線(旭川方面)専用として使われていて、正式な支線名は無いのですが、「藤城線」 という通称で呼ばれています。

藤城線は急勾配を緩和するため、平野部分から高架橋で徐々に高度を稼いで峠へと向かいます。

やがて列車は、眼下のS字カーブをゆるりと駆け抜けて行くのでした。
写真は、毎年この時期恒例の自衛隊機材輸送列車なのですが、景色が雄大過ぎて 肝心の列車が良く判らないですね(汗)
やはり、北海道は偉大なる大地です(笑)
5枚とも 2008年7月 函館本線 七飯〜大沼
七飯〜大沼〜森 間がそれで、時刻表の路線図で見ると 「8」 の字状の線形となっていて、列車が どの様に走るのか路線図からでは良く解らないですね(笑)
七飯〜大沼 間のうち、西側の路線は明治時代に北海道鉄道が敷設したもので、仁山駅には かつてスイッチバックも存在した程の急勾配区間があります。

一方の東側の線路は、七飯〜大沼 間の複線化と急勾配の緩和を兼ねて、当時の国鉄が敷設したもので、昭和41年(1961年)10月に開業しています。
こちらは下り線(旭川方面)専用として使われていて、正式な支線名は無いのですが、「藤城線」 という通称で呼ばれています。

藤城線は急勾配を緩和するため、平野部分から高架橋で徐々に高度を稼いで峠へと向かいます。

やがて列車は、眼下のS字カーブをゆるりと駆け抜けて行くのでした。
写真は、毎年この時期恒例の自衛隊機材輸送列車なのですが、景色が雄大過ぎて 肝心の列車が良く判らないですね(汗)
やはり、北海道は偉大なる大地です(笑)
5枚とも 2008年7月 函館本線 七飯〜大沼
コメント
No title
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TANIさん
こんにちは〜、コメントありがとうございます。
今日ですか?
カシオペアとか、トワイとか、北斗星とかなら走るのではないでしょうか?
そうでなくて(笑)
あぁ、俺も北海道行きてぇ〜YO!
こんにちは〜、コメントありがとうございます。
今日ですか?
カシオペアとか、トワイとか、北斗星とかなら走るのではないでしょうか?
そうでなくて(笑)
あぁ、俺も北海道行きてぇ〜YO!
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ちょっと、今夜から行くんで・・・・(笑)
まぁ、4091、4092と赤熊で充分、って言い聞かせてはおりますが・・・・